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SESSION WAIT HISTORY - 日本エクセム株式会社 Oracleパラメータ


 SQLチューニングのためには、そのSQLがどのように動いていて、データベースにどのように影響しているのか、を把握する必要があります。『MaxGauge』があれば簡単に状況が把握でき、適切なSQLチューニングができるようになります。

『MaxGauge』の資料はこちらから。


基本情報

Parameter情報

Syntax:_SESSION_WAIT_HISTORY=10
設定方法:・Parameter File
バージョンとデフォルト
9iR2 : -
10gR1: 10
10gR2: 10
11g  : 10

説明

  V$ SESSION_WAIT_HISTORYビューで照会可能なセッションごとの待機イベント履歴(History)の数を決定します。10gまでは最大10個まで指定可能で、11gからは最大100個まで指定可能です。変更された値を反映するには、インスタンスを再起動しなければなりません。

 V$ SESSION_WAIT_HISTORYビューは、特定のセッションの待機現象を迅速かつ簡単に照会する目的で使用されます。

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