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DISK ASYNCH IO - 日本エクセム株式会社 Oracleパラメータ


 SQLチューニングのためには、そのSQLがどのように動いていて、データベースにどのように影響しているのか、を把握する必要があります。『MaxGauge』があれば簡単に状況が把握でき、適切なSQLチューニングができるようになります。

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基本情報

Parameter情報

Syntax:DISK_ASYNCH_IO={True|False}
設定方法:・Parameter File
バージョンとデフォルト
9iR2 : TRUE
10gR1: TRUE
10gR2: TRUE
11gr1: TRUE

説明

 Data File、Redo Log、Control Fileなどの書き込み操作についてAsynchronous I/ Oを使用するかどうかを指定します。

 ほとんどのOSがAsynchronous I/Oをサポートしています。Asynchronous I/Oを使用する場合、書き込み操作の要求後に書き込み完了になるまで待機していないため、一般的に、書き込みパフォーマンスが改善されます。したがって、このパラメータは、可能なDefault値Trueに設定するのがよいのです。

 OSが提供するAsynchronous I/O機能のパフォーマンスに問題があるか、バグなどにより誤動作が生じる場合には、このパラメータの値をFalseに変更することにより、Synchronous I/Oを使用します。

関連情報

1.FILESYSTEM_IO_OPTIONSパラメータ
2.DB_WRITER_PROCESSESパラメータ
3.DBWR_IO_SLAVESパラメータ


 SQLチューニングのためには、そのSQLがどのように動いていて、データベースにどのように影響しているのか、を把握する必要があります。『MaxGauge』があれば簡単に状況が把握でき、適切なSQLチューニングができるようになります。

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