
今回のイベント期間中、日本エクセムでは『技術セッション』と『ユーザー事例セッション』の2つを開催。
ミニセッションでは、MaxGaugeの新製品となる【 exemONE (エクセムワン)】を日本国内で初めて発表いたします。
展示ブースにはデモ環境をご用意しておりますので、実際の画面で操作性や機能面もご体感いただけます。

データベースのトラブルは複雑で、根本原因を特定できないケースが多いです。
根本原因が特定できない1つの理由として、一般的な監視だけではデータベースの状況を正確に把握するためのデータが
乏しいことが挙げられます。
様々なトラブルの根本原因を把握するためには、データベースの内部状況を観測して理解する 『 可観測性 』 が重要です。
本セッションでは、主にRDBの一般的なデータベース監視から 『可観測性 』 をどのようにして高めていくか?・・・・
当社でデータベースエンジニアとして活躍する中川からご紹介していきます。

今回の新製品発表会は exemONE を日本国内に向けて初めてお披露目いたします。
韓国本社から来日する開発エンジニアから 『 どんなソリューションなのか?・・・ 』 を実際の画面などを交えながら
こちらのミニセッションでご紹介していきます。
本セッションは『韓国語』で進行いたしますが、日本語の同時通訳を実施します。
お席は先着順となっておりますので、お早めにミニセッション会場までお越しください。
ミニセッションは事前申込は不要でご参加いただけます。

大野様は、出光興産の基幹システムであるSAPシステムのBASIS担当者として日々の業務に携わられていらっしゃいます。
管理要点の1つとしてデータベース(SQL Server)が含まれていますが、SAPは膨大なテーブル・データ量を持っており、
日々の運用や課題発生時の調査などSAP自体の管理業務に追われる状況にあり、限られた時間と知識で日常に直面する
課題への対応が求められています。
そこで、当社のMaxGaugeをはじめとする複数のツールを駆使することで、性能管理やリアルタイム分析SQLの精緻な分析
を行い、効果的なデータベース運用に取り組まれていらっしゃいます。
本セッションでは、どのように課題対応をされているのか?についての様子を大野様よりご紹介いただきます。
当社が開催するセッション(C5 or C17)にご参加された方で最後にアンケートへご協力いただきますと・・・・
日本エクセムオリジナルの 『 ハンディ扇風機 』 をもれなくプレゼントいたします。


世界からデータ技術のエキスパート達が一同に集結するデータとデータベースに関する最新技術やユーザー事例などの
カンファレンスセッションが繰り広げられる国内最大規模で開催されるイベントです。
今年は7月11日(木)・12日(金)の2日間、TKP市ケ谷カンファレンスセンターで開催されます。
イベントにご参加いただくには 事前登録 が必要です
DB TECH SHOWCASE2024 事前申込専用サイト
※イベントは終了しています ( 申込はできません )
上記リンクから事前申込専用サイトにアクセスの上、事前申込を行ってください。
当社開催セッションにご参加いただく場合、セッションID 『 C5 』『 C17 』 を選択してください。
日時 : 2024年7月11日(木)~2024年7月12日(金)
会場 : TKP市ケ谷カンファレンスセンター
アクセスは こちら
©EXEM JAPAN Corp. All Rights Reserved.