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OPTIMIZER SECURE VIEW MERGING - 日本エクセム株式会社 Oracleパラメータ


 SQLチューニングのためには、そのSQLがどのように動いていて、データベースにどのように影響しているのか、を把握する必要があります。『MaxGauge』があれば簡単に状況が把握でき、適切なSQLチューニングができるようになります。

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基本情報

Parameter情報

Syntax:OPTIMIZER_SECURE_VIEW_MERGING = TRUE|FALSE
設定方法:・Parameter File
     ・ALTER SYSTEM SET OPTIMIZER_SECURE_VIEW_MERGING = TRUE
バージョンとデフォルト
9iR2 : -
10gR1: -
10gR2: TRUE	
11g  : TRUE

説明

 Oracle10gR2で追加されたSecure View Merging機能を制御します。Secure View MergingとView Merge時にViewへのアクセス許可を参照してMergeかどうかを決定することを意味します。

注意

実行計画以上のSecure View Merging

 Secure View Merging機能によって10gR2以前のバージョンではView Mergingが発生していたクエリが、10gR2ではView Mergingが発生しないことによって実行計画の異常がもたらされる場合があります。次のような方法でこの問題を解決することができます。

alter system set optimizer_secure_view_merging= false;

 - あるいは

grant merge any view to[user_name];

関連情報

1.MERGEヒント
2.NO_MERGEヒント
3._OPTIMIZER_COST_BASED_TRANSFORMATIONパラメータ

外部参照

1. Metalink doc# 468380.1 – Execution Plan Changes When Executing The Query As Non-owner
2. Metalink doc# 364822.1 – Poor Performance On Certain Dictionary Queries After Upgrade To 10g


 SQLチューニングのためには、そのSQLがどのように動いていて、データベースにどのように影響しているのか、を把握する必要があります。『MaxGauge』があれば簡単に状況が把握でき、適切なSQLチューニングができるようになります。

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