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BACKGROUND DUMP DEST - 日本エクセム株式会社 Oracleパラメータ


 SQLチューニングのためには、そのSQLがどのように動いていて、データベースにどのように影響しているのか、を把握する必要があります。『MaxGauge』があれば簡単に状況が把握でき、適切なSQLチューニングができるようになります。

『MaxGauge』の資料はこちらから。


基本情報

Parameter情報

Syntax:BACKGROUND_DUMP_DEST =
Default:OSに依存
設定方法:・Parameter File
     ・ALTER SYSTEM SET

説明

 Background Processが残すLog FileやTrace Fileが保存されているDirectoryの場所を指定します。Alert Fileまた、このDirectoryに格納されます。

注意

大きいサイズのAlert File

 Oracleは、ただ一つのAlert Fileのみを使用してサイズに制約がありません。したがって、オペレーティング時間が長くなると、ファイルのサイズが非常に大きくなることができます。大きいサイズのAlert Fileは、Oracle自体の性能には影響を与えませんが、Alert Fileを読んだときにエディタでLoadingをしていない問題が発生します。このような場合には、Alert Fileを削除するか、Moveさせるのが得策です。Oracleが現在実行中でもAlert Fileを削除、Moveには制約がありません。


 SQLチューニングのためには、そのSQLがどのように動いていて、データベースにどのように影響しているのか、を把握する必要があります。『MaxGauge』があれば簡単に状況が把握でき、適切なSQLチューニングができるようになります。

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