
業務システムや基幹システムを支えるデータベースでは、平常時は問題なく動いているように見えていても、ある日突然SQLの応答が遅くなり、
現場対応が一気に逼迫することがあります。特に、製造業・金融・通信キャリアなど、止められないシステムを抱える企業では、障害や性能問題が
起きた瞬間に業務影響が広がりやすく、迅速な原因把握が求められます。
一方で、データベースを専任で見ている人材を置ける企業は多くなく、実際には情報システム部門やインフラ担当、開発担当が兼務で障害対応を
担っているケースが少なくありません。そのため、障害時に「いま何が起きているのか」は見えていても、「なぜ遅くなったのか」「どこから追うべきか」
まで整理できず、対応が特定の担当者に依存しやすい状況が生まれます。
本セミナーでは、突然遅くなるSQLや障害・性能問題に対して、なぜ原因追跡が属人化してしまうのかを整理したうえで、断片的なログや監視だけ
では追い切れない状況を、どのように時系列で可視化し、SQL単位・セッション単位で追跡していくかを解説します。
■ 突然遅くなるSQLに対して、誰が原因を追うべきか曖昧になっている方
■ 障害や性能問題のたびに、特定の担当者へ対応が集中している方
■ 断片的なログや監視情報では全体像を追えず、調査が長引いている方
■ DB起因かアプリ起因かの切り分けに苦労している方
■ 原因特定だけで終わらず、説明責任や再発防止までつなげたい方
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング (マジセミ)
13:05~13:45 突然遅くなるSQL、原因は誰が追う?~障害・性能問題の属人化を解消するDB運用とは~
13:45~14:00 質疑応答
本セミナーは、Zoomを使ったオンラインウェビナーです。
参加URLはお申込み時にご入力いただいたメールアドレスへ事務局よりご連絡いたします。
2026年5月21日(木) 13:00~14:00
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日本エクセム株式会社
営業推進部 担当 : 田中
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