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2021.11.24

Real-time Monitor~(6)各種機能・フレーム紹介2~

MaxGuage機能紹介

MaxGauge Real-time Monitorは、Oracleデータベースの稼働状況をリアルタイムで参照・分析を行うことができるツールです。
MaxGauge Real-time Monitorにより、アラート発生時や、ユーザーからの問合せ・クレーム時に、即座に状況把握、および原因調査を行い対応することができるようになります。
また、各ビューは、ユーザーによってカスタマイズをし、データベースの管理者からオペレーターまで、利用者の使いやすい画面で利用することができるようになっています。

最短1秒間隔で情報を更新しリアルタイムでOracleデータベースの状況を把握。Oracleの性能指標、および待機イベントの情報のほか、いままさに動いているセッション・SQLを、実行時間・リソースの利用状況とともに確認し分析・チューニングすることができます。


今回は、Real-time Monitorの各種フレーム紹介の続きとなります。


リソース監視 を行うツール、フレーム紹介

■総合待機フレーム
インスタンス別に全体待ち時間に対するトレンドおよび待機イベント別に待ち時間を表示します。

・グラフタイプ変更
グラフを変更します。  アイコンをクリックすることにより、図のような積上げ棒グラフに変更されます。

■24時間トレンドフレーム
直近24時間の指標の推移を表示します。

・性能指標名をクリック、または、右上のボタンをクリックすることにより、性能指標を変更することができます。変更可能な性能指標は、図のとおりです。

■24時間トレンド比較フレーム
本日の性能推移と比較対象日の性能推移を比較します。これにより、昨日の状況と本日の状況を比較しながらモニタリングすることができます。
※性能推移用データは、10分サマリテーブルを使用します。このため、更新周期の設定はなく、10分ごとの自動更新となります。

セッションの監視を行うツール、フレームを紹介

■分散トランザクション(OUT、IN)
DB linkを利用して分散型クエリを実行するセッションをツリー方式でモニタリングします。
上記例は、分散トランザクションの(OUT)を表した画面となります。右上の図のように、インスタンス1からインスタンス2に生成されたDB Linkを利用して分散型クエリを実行する場合、インスタンス1の分散トランザクション(OUT)ツールで見られるツリー構造は右下のようになります。