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Product /
Solution

製品・ソリューション MaxGuage(マックスゲージ)

製品・ソリューション

MaxGauge

問題の原因を正確に診断することは、問題を解決することよりも重要なことです。
最近のように、大量のデータを様々な条件で、多くのユーザーが照会する環境でのデータベースのパフォーマンスの問題は、様々な環境で複数の原因によって、多くの形で表示されます。

4つの提案

予兆把握

共通のエビデンスによる
情報共有

「監視+情報収集」
運用体制

迅速な原因特定による、
早期改善検討着手

MaxGaugeはデータベースのパフォーマンス管理のための専門のソリューションにより、データベースシステムの可用性とパフォーマンスを効率的に管理します。
Pro-Activeな監視方法を提供することで、問題の状況を迅速に認識し、アプリケーションのボトルネックを効率的に分析し、明確な分析を提供しています。

製品の特徴

MaxGaugeは、リアルタイム監視を通じて検出された問題を非常に詳細に分析する機能を提供します。
全てのパフォーマンスデーターを最小限の負荷で収集して監視できるように設計しました。
より強力UXでのユーザーの利便性を第一に考えています。

リアルタイム監視

様々な性能指標の
リアルタイム監視

Direct Memory Access

DB Hang状態でも
監視及び分析が可能

0.01秒単位の
データーの収集

リアルタイムと同じ
0.01秒単位のデータの収集、
1票単位のデータ保存に
精密な分析が可能

Smart Analysis

性能低下区間の発生時に
自動に検出し、
Report/Mailing提供

アラーム、SMS連携

全ての性能指標の
Alertの設定、
SMS/Mail連携

ユーザーの管理

接続可能なIP帯域、
DBリスト、権限の設定

DBのパフォーマンス
レポート

様々なフォーマットでの
日別/期間別レポートの作成

DBのパフォーマンス
レポート

様々なフォーマットでの
日別/期間別レポートの作成

MaxGauge構成

商品スペック

Oracle

Newバージョンリリース
洗練されたインターフェースと
パワフルな分析機能

データベース関連エンジニアの
工数を50%以上削減し、
2倍以上のスピードアップを

Oracleデータベースの稼働状況を、24時間365日リアルタイムでセッション、SQLの明細も記録するため、詳細な調査とともに、突発的なトラブルもたとえ事後でも確実に状況把握ができます。
またGUIにより、「何時・何分・何秒」に、何が起こっていたかを自由自在に分析することが可能となります。

『MaxGauge for Oracle』 機能

リアルタイム分析機能

リソースピーク区間監視『リアルタイム診断』を同時に

『Real-Time Diagnostics』は、リソースピーク区間の最後の10分間のデータにリアルタイムで発見された問題を迅速に診断する機能を提供しています。

リアルタイム指標監視

セッション詳細分析

実行SQL、実行計画、トラッキング

長時間SQLピックアップ

ユーザー画面カスタマイズ機能

アラート機能

待機イベントステータスの集中的な監視

『Real-Time アラート発生の履歴も分かりやすく掲載しているので、いつ・どのようなタイミングで問題が発生したかすぐに確認・分析することが可能です。

指標監視(OS、STAT、EVENT)

アラートログ監視

表領域監視

事後分析機能

簡単・自然に段階的な分析を実現

『Real-Time 障害やパフォーマンス低下の原因を追及する際、その時点でのシステム全体の状態把握から、その状態を引き起こしていた「個々」のセッション情報へ、シームレスに分析できるのが理想的。
しかし他の多くのツールは、システム全体の状態と個々のセッションの情報の結びつきを連携して分析できません。MaxGaugeは、「システム全体」▶ 「セッション」 ▶「SQL」と理想的な分析の流れをスムースに実現します。

1Dayサマリー分析

ホットスポット分析

データパス分析

キャパシティ分析

モジュール比較分析

SQL分析

セッション詳細分析

処理トップ分析
(SQL、スキーマ、プログラム、モジュール)

セッション履歴分析

SQL履歴分析

ほかにも、多くの機能を備えています

基本機能

Oracleのボトルネックを示す「待機イベント」の全ての情報を、1秒単位で取得し、リアルタイムでの性能表示および事後分析で利用できます。

Oracleの動作状況を示す「性能指標」のすべての情報を取得し、リアルタイムでの性能表示および事後分析で利用できます。

実行時間の遅いSQLを、実行時間、CPU利用量、メモリ利用量、I/O量、実行回数順などで確認することができます。

データベース内で滞留が発生した際の原因となる待機イベントや、SQLを自動で表示・確認できます。

1日の全体の、データベース処理量、ロック発生状況、待機情報、トップSQLなどを1つの画面内で確認することができ、ピーク時間帯の特定などを容易にします。

データベースの稼働状況を主要な指標から簡単に把握。また、時・分・秒単位で、セッション・SQLの実行履歴を確認できます。

1つのDBセッションに特化し、そのセッションの動きを追跡することができます。内部の処理を流れで見ることができます。

現在実行中のDBセッションの一覧をリアルタイムに表示できます。

実行中のSQLの一覧をリアルタイム・事後のいずれでも確認できます。

実行中および実行後のSQLの実行計画をリアルタイム・事後のいずれでも確認できます。

同一SQLの実行計画の変化を追跡できます。

表毎に、索引の利用状況確認、およびその表を利用しているSQLがリストアップできます。

指定した条件(フロー)順でブレークダウンしたSQL分析を視覚的に行うことができます。

データベースの稼働状況を診断します。ユーザースクリプトなどでの診断項目の追加、チェックができます。

分析機能

DBのボトルネックが発生したホットスポットを自動で判定・原因個所を示します。

様々な条件で、スキーマやプログラム、SQLの処理量が多い順に表示します。

PL/SQLプロシージャ毎の実行時間等の統計や、内部で実行されているSQLごとに処理時間などを分析できます。

指定した期間内の負荷概要を1画面内で比較できるようにします。

指定したテーブルのCRUD状況を時系列で確認できます。

モジュールやSQL毎の応答時間遷移や特定SQLのCPU時間・待機時間の相関を分布図で表示します。

比較機能

指定した2期間のモジュールの実行状況を比較します。

指定した2期間のプログラムの実行状況を比較します。

指定した2期間のデータベース処理量の比較をします。

指定した2期間の主要な指標の時間経過を比較します。

指定した2期間の実行時間の長いSQLを比較します。ランキングの推移も確認できます。

指定した2期間の待機イベント上位を比較します。ランキングの推移も確認できます。

レポート

指定した期間のDB稼働レポートを作成します。

CPUの使用率等の高い期間を示すレポートを作成します。

1日の間のDB稼働レポートを作成します。

OS情報

Oracleが稼働しているサーバーのCPU使用率の情報を表示・蓄積します。

Oracleが稼働しているサーバーのメモリ使用率の情報を表示・蓄積します。

Oracleが稼働しているサーバーのCPUもしくはメモリ使用率の高いプロセスの情報を表示・蓄積します。

表領域

表領域の使用量に関する遷移を表示します。

指定したセグメントの使用量に関する遷移を表示します。

アラート

Oracleのアラート発生状況が確認できます。

あらかじめ指定した条件に達した時にメール等で通知します。

『MaxGauge for Oracle』 構成

サポート環境

Target

OS(64bit):Solaris 8~11/ HP-UX 11.x / AIX 4.X~7.x / Redhat 5/6/7/8 / Windows Server2008R2, 2012, 2016

DBMS(64bit):10gR1, 10gR2, 11gR1 11gR2, 12cR1, 12cR2, 18c, 19c

MaxGauge Server

OS Windows(64bit) : Windows7/Windows Server2008R2, 2012, 2016, 2019

OS Linux(64bit) : RHEL6/7/8, CentOS6/7/8, OracleLinux6/7/8 (RHEL派生のディストリビューションに対応)

リポジトリDBMS(64bit):PostgreSQL v9.4, v9.5, v9.6, v10(標準提供なし、別途インストール要)

※MaxGaugeサーバがRHEL8系のOSの場合はRHELのAppStreamのPostgreSQL v10.x系を推奨、RHEL6/7系のOSの場合はv9.6系を推奨。
※標準提供していませんが、Oracle10g(EE、パーティションオプション必須)も可能ですので、必要時別途ご相談ください。

リポジトリDBMS(64bit):PostgreSQL v9.4, v9.5, v9.6, v10(標準提供なし、別途インストール要)

※MaxGaugeサーバがRHEL8系のOSの場合はRHELのAppStreamのPostgreSQL v10.x系を推奨、RHEL6/7系のOSの場合はv9.6系を推奨。
※標準提供していませんが、Oracle10g(EE、パーティションオプション必須)も可能ですので、必要時別途ご相談ください。

Client

ブラウザ:ブラウザ:Google Chrome 66.0以降、
Microsoft Edge 79.0.309.68以降(Chromium版)

解像度:「1280×1024」(最小)、「1920×1080」(推奨)以上

Network

DBサーバー ⇔ MaxGaugeサーバー間:TCP/IP通信

MaxGaugeサーバー ⇔ クライアント間:TCP/IP通信(HTTP及びWebSocket通信要)

導入時、考慮事項/必要リソースなど

Target

CPU使用率(平均):0~3%、ターゲットインスタンス毎

物理メモリ(平均):1GB以下(通常 300MB程度)、ターゲットインスタンス毎

ディスク容量:1GB(DB稼動ログの一時保存最大量) +100MB(セットアップ資材、各種運用ログ)、ターゲットインスタンス毎

MaxGauge専用のOSユーザー:ターゲットインスタンス毎(推奨)

MaxGauge専用のDBユーザー:ターゲットデータベース毎

MaxGauge専用のネットワークポート:1個(デフォルト:5080→変更可)、ターゲットインスタンス毎

※ MaxGaugeサーバーとDBサーバー間SQL*NET通信用として既存ポート( デフォルト:1521)を使用

MaxGauge Server

CPU:4コア以上

メモリ:8GB(デフォルト)以上、16GB以上推奨

ディスク領域:300GB(1GB/1日/インスタンス : デフォルト:30日保存設定)

ネットワークポート(変更可):8080(WAS用)、7000~n個(DataGather用)

ネットワークポート:5432(SQL実行用、変更可)

MaxGaugeクライアント

CPU:2コア以上(推奨)

メモリ:1GB以上(推奨)

SQL Server

ユーザーフレンドリーな『SQL Server』を
さらに円滑に運用するためのソリューション

『わかりやすく』 『簡単』にデータベースの状況を把握

SQL Serverは非常に分かりやすく、ユーザーフレンドリーなデータベースです。しかし、問題の発生や調査を行いたい場面は必ず出てきます。その際分かりやすく作られている故に、調べる手段がない場合も多数あります。
『MaxGauge for SQL Server』は、標準機能のプロファイラー等のツールを使用することなく常に低負荷での情報収集を実現することで、その状況を打破し、わかりやすく、簡単に状況把握・確認ができます。

『MaxGauge for SQL Server』 機能

ダッシュボード

複数のデータベースの稼働状況を一目で確認

業務によってそれぞれ異なるデータベースの稼働状況を、一画面で素早く確認できます。 さらにアラート発生の履歴で分かりやすく状況を確認、さらに細かく確認することも可能です。

インスタンス状況把握

アラート状況確認

実行SQL、実行計画、トラッキング

アラート明細確認

リアルタイム分析機能

データベースの現在の状況をリアルタイムで確認

リアルタイムで稼働状況を確認できるので、問題点を素早く発見することが可能です。 また、その他さまざまなステータスの確認も行えます。

リアルタイム稼働状況画面

主要指標のグラフ表示

サーバー所要時間

アラート推移

セッション所要時間チャート

24時間推移

アクティブセッションリスト

トップダウン分析

実行計画確認

SQL実行ツール(SQLMini)

その他の機能

事後分析機能

データベースの稼働状況を事後で、スムーズに確認

障害やパフォーマンス低下の原因を追及するため、その時点でのシステム全体の状態把握から、 その状態を引き起こしていた「個々」のセッション情報へ、シームレスに分析できます。

主要指標のグラフ表示

サーバー所要時間

セッション所要時間チャート

ロック状況

アクティブセッションリスト

トップダウン分析

実行計画確認

SQL実行ツール(SQLMini)

アラート履歴

その他の機能

『MaxGauge for SQL Server』 構成

サポート環境

DB Server

OS:Windows Server 2012, 2012R2, 2016, 2019

DBMS(64bit):SQL Server 2012, 2014, 2016, 2017, 2019

MaxGauge Server

OS(64bit):Windows Server 2012, 2012R2, 2016, 2019

JAVA: JDK1.8

DBMS(64bit):SQL Server 2012, 2014, 2016, 2017, 2019 SQL Server Express(無償)版推奨
※Express版のリソース使用上限概要
● 物理CPU数:1
● メモリ:1GB
● データベースのサイズ:10Gbytes(2008R2以降)/4Gbytes(2008以前)

Client PC

ブラウザ:Google Chrome 66.0以降、Microsoft Edge 79.0.309.68以降(Chromium版)

解像度:「1920×1080」以上

導入時、考慮事項/必要リソースなど

DB Server

CPU(SYSMON使用):0~3% インスタンス毎

メモリ(SYSMON使用):10MB以下 インスタンス毎

ネットワークポート:9729(SYSMON接続、専用)、1433(SQL実行、共有。動的ポートは未対応)

SQL実行用DBユーザー :SQL Server認証が可能なユーザ(sysadmin権限要)

MaxGauge専用接続:最大10個(デフォルト)の新規接続発生(増加)

MaxGauge専用データベース(数MB):MaxGaugeメタデータ、プロシージャを格納

MaxGauge Server

CPU:2コア(最小) / 4コア以上(推奨)

メモリ:4GB(最小)、8GB以上推奨

空領域:150GB(1日500MB想定で300日分)以上

ネットワークポート:8090(WAS接続、専用)、1433(SQL実行用、共有)

MySQL

『MySQL』をもっと効果的に活用!!

『わかりやすく』 『簡単』にデータベースの状況を把握

OSS DBとして手軽に使え、スタートアップとしては最適なデータベース『MySQL』ですが、開発・運用を始めると何かと確認しなければならないことがあります。調査に時間がかかり、思いのほか工数がかかってしまうところを、『MaxGauge』があれば簡単に把握できます。

『MaxGauge for MySQL』 機能

指標・トランザクション・SQLの自動収集・自動計算・グラフ化

『MySQL』の煩わしい部分を簡単かつ適切に見える化

データベースの動きの確認には、各指標の値を定期的に取得し差分の処理量を算出・グラフ化という非常に煩雑な処理が必要となります。『MaxGauge』はこれらをすべて自動で行います。見たいデータベースの日付、時間などを選択するだけで、各指標がグラフ化されトレンドとして見えます。複数の指標の相関関係なども一目で確認できます。

指標・スロークエリー・稼働トランザクション自動収集

トレンドグラフ化・タイムスライスでのトランザクション追跡

スロークエリー収集・分析

ロック状況の収集・ツリー表示分析

複数データベースのスロークエリーをまとめてチェック

スロークエリー情報を一括自動収集、ピックアップ

『MySQL』分析で一番のキーになるスロークエリーからの問題SQLの特定とチューニング。『MaxGauge』は、数多くあるデータベースのスロークエリー情報を一括収集。また、遅いSQLを、網羅的にピックアップします。またその際の実行計画も確認できます。

スロークエリー一括収集

遅いSQLの一括ピックアップ

問題SQLの実行計画確認

秒単位で取得のトランザクション情報

コミュニティー版、エンタープライズ版でもどちらでも利用可能

『MaxGauge』は、動いているトランザクションの情報を5秒間隔で取得します。これにより、何時何分何秒に、どのようなトランザクションが、どれくらいリソースを使っていたのかが把握できます。トラブルなどでの状況把握には、時系列での分析が必須ですが『MaxGauge』は、分析に必要な情報を一括で提供します。

トランザクションの時系列分析

特定時間に実行中のトランザクションへドリルダウン

Enterprise Monitorにもない機能

Community版での利用可能

MariaDBでも利用可能

『MaxGauge for MySQL』 構成

『MaxGauge for MySQL』 操作デモ

リアルタイム分析:MaxGauge for MySQL(Real-time Monitor)

事後分析:MaxGauge for MySQL(Performance Analyzer)

サポート環境

DB Server

OS:Redhat Enterprise Linux 6/7/8(RHEL派生のディストリビューションに対応)

DBMS:MySQL 5.5/5.6/5.7/8.x(Community版、Enterprise版ともに可)、MariaDB 10.0以降

MaxGauge Server

OS(64bit):Redhat Enterprise Linux 6/7/8(RHEL派生のディストリビューションに対応)

DBMS(64bit):MySQL 5.6/8.x、MariaDB 10.0~10.2

Client PC

ブラウザ:Google Chrome 66.0以降、Microsoft Edge 79.0.309.68以降(Chromium版)

解像度:「1920×1080」以上

導入時、考慮事項/必要リソースなど

DB Server

CPU(SYSMON使用):0~3% インスタンス毎

メモリ(SYSMON使用):10MB以下 インスタンス毎

ネットワークポート:9729(SYSMON接続、専用)、3306(SQL実行、共有)

SQL実行用DBユーザー:新規専用ユーザー要

MaxGauge Server

CPU:4コア以上

メモリ:8GB以上

ネットワークポート(変更可):8070(WEB/APサーバー用)、3306(SQL実行用)、8071、8072

DB稼働情報格納用MySQL必要

ディスク領域:150GB(「500MB/1日/1インスタンス」想定で300日分)以上

Java

最小限の負荷でプロファイリング情報を収集
JAVAアプリケーションの動き全てが見渡せる

アプリケーション性能予測および診断を通じて 最適な状態を維持

『MaxGauge for JAVA』は、独自で実装したSFP(Super Fast Profiling)機能を通じて、最小限の負荷(CPU < 1%)でプロファイリング情報を収集し、常時収集が可能で一時的に特定パッケージのみ限定して収集する他社ソリューションと差別化。Simple Methodを除くUser Class全実行履歴の収集も可能としています。

『MaxGauge for JAVA』 機能

リアルタイム分析機能

直感的なインターフェースで、リアルタイムに性能情報を把握

分かりやすく、直感的に把握できるインターフェースで、よりスピーディーで正確な情報把握が可能。 リアルタイム監視だけでなく、診断、分析を可能にする「リアルタイム分析情報」も提供します。

トランザクション処理状況

トランザクション処理確認

JVM,、GC等指標リアルタイム分析

処理時間でのトランザクションピックアップ

アラート機能

JAVAアプリケーションに特化した監視

アラート発生の履歴も分かりやすく掲載しているので、いつ・どのようなタイミングで問題が発生したかすぐに確認・分析することが可能です。

指標監視(JVM, GC, OS)

コネクションプール監視

例外発生の監視

アラートサマリ分析

事後分析機能

スピーディーな性能診断を実行

『Quick Launch』メニューを使用してスピーディーな性能診断を実行できます。また、トランザクションパスを図で確認。 遅延が発生した特定WAS内どんなメソッドで遅延が発生したのかドリルダウン分析できます。

各種指標分析

トランザクション実行履歴追跡・分析

トランザクション実行履歴追跡・分析

JAVA Class内処理状況分析

トップトランザクション分析

Oracleセッションとの紐づけ分析機能

より根本的な問題点に対応

Oracleセッションでの動作と紐づけて分析することで、より根本的な問題点に近づけます。

トランザクション-セッション紐づけ

Oracle側リソース利用量確認

『MaxGauge for JAVA』 構成

サポート環境

Application Server

OS(64bit):Solaris 8~11/ HP-UX 11.x / AIX 4.X~7.x / Redhat 5,6,7,8 (RHEL派生のディストリビューションに対応) / Windows Server2008R2, 2012, 2012R2, 2016,2019

Application Server:WebLogic, WebShpere, JBoss, Tomcat, Glassfish, Resin

JAVA: JDK1.6/1.7/1.8/9/11 ORACLE JDK(Sun JAVA), OpenJDK, zulu, Adoptium JDK, IBM JAVA 32bit・64bit両方

MaxGauge Server

OS(64bit):RHEL6/7/8, CentOS6/7/8, OracleLinux6/7/8 (RHEL派生のディストリビューションに対応)

javaバージョン:JDK1.8

リポジトリDBMS(64bit):PostgreSQL v9.4, v9.5, v9.6, v10(標準提供なし、別途インストール要)

※MaxGaugeサーバがRHEL8系のOSの場合はRHELのAppStreamのPostgreSQL v10.x系を推奨、RHEL6/7系のOSの場合はv9.6系を推奨。
※標準提供していませんが、Oracle10g(EE、パーティションオプション必須)も可能ですので、必要時別途ご相談ください。

Client PC

ブラウザ:Google Chrome 66.0以降、Microsoft Edge 79.0.309.68以降(Chromium版)

解像度:「1280 * 1024」(最小)、「1600 * 1200」以上推奨

Network

DBサーバー ⇔ MaxGaugeサーバー間:TCP/IP通信 

MaxGaugeサーバー ⇔ クライアント間:TCP/IP通信(HTTP及びWebSocket通信要)

導入時、考慮事項/必要リソースなど

WEB Application Server

CPU使用率(平均):JSPD 0~3%、IMAgent 0~5%

物理メモリ(平均):10~100MB

物理ディスク容量:100MB(セットアップ資材、各種運用ログ)

JAVA起動オプション:WASの起動時のオプションとして「-javaagent」を追加します(起動スクリプト変更)

MaxGauge Server

CPU:4コア以上

メモリ:8GB(最小) 、16GB以上推奨

保存期間:サマリーデータ/1ヶ月、詳細データ/7日間 ※保存期間の変更は可能

ディスク容量:300GB(下記想定とバックアップ領域)以上(WAS 1エージェント辺り):
※サマリデータ(1日平均サイズ:500MB~1GB)、詳細データ(1日平均サイズ:5GB~10GB)
※トランザクション数によりデータ量は変動します

ネットワークポート(変更可能):8082(WEB/APサーバー用)、1313~n個(DataGather用)

ネットワークポート(変更可能):5430(PostgreSQLへのSQL実行用)

MaxGauge Cloud

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導入は簡単3ステップ

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【導入ステップ】

ヒアリングシートに必要事項記入

DBサーバーにMaxGauge Agentを
インストール

MaxGauge Cloudとの通信設定

MaxGauge Cloudとの通信設定は3種類をご用意:

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(Oracle Cloudご利用の方向け)

お客様VPNルーターにてIPSec接続を実施

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※専用通信装置は各種セキュリティ対策済で安心・安全
※外部への通信設定が難しい方向けのアプライアンスも近日リリース予定

データベースの性能や管理で困ったら いつでも相談できます (オプション)

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月額30万円運用例:
– 月次診断・報告
– 定期メンテナンス
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– スポット障害調査支援

Oracle Cloudへのシステム構築・移行もご相談ください (オプション)

MaxGauge CloudはOracle Cloudをインフラ基盤として採用し、構築・運用されています。
この経験を活かし、お客様システムのOracle Cloudへの構築・移行をご支援します。
Oracle Cloudに関するご相談も日本エクセムへお問合せください。

OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

活用企業例

具体的なサービス事例は下記をご覧ください。

導入事例・パートナー
Customer Partner

ソリューション

製造ラインの中断による
膨大な機会損失の防止

MES(Manufacturing Execution System)サービスは、自動化された製造工程全体を管理する重要なサービスです。
特に私たちが運営するシステムの場合、データベースサーバー、ストレージなどを統合管理しており、350以上のデータベースを管理しています。
そのためMESサービスの障害の発生での製造ラインの停止は、短時間でも多くの損失が発生します。予防措置も重要ではあるが、突然のサービスの応答時間の劣化や、深刻である停止障害発生時に、迅速かつ根本的な原因追及が機会損失を最小限に減らし、長期的な安定運用に貢献します。

リアルタイムの監視と管理能力の向上

MaxGaugeはDBサービスのセッション、SQLの履歴情報をリアルタイム参照と同じように収集し、障害発生時のアラート発砲とスピーディーな原因分析機能を提供します。事後分析の前段階で強力な監視機能を提供し、不意な障害発生時にもオペレーティングシステムとデータベースのサービス運用状況をリアルタイムで確認し即座に対応することができます。また、Direct Memory Access機能によりDBハング時にもリアルタイム監視が可能です。

効率的な障害分析と対応

性能障害発生時MaxGaugeは、常時取得しているすべての指標情報から、長期間のDB稼働推移や問題の発生したピーク時間の動きを容易に把握し、素早く問題の切り分けを行うことができます。Oracleのパフォーマンス指標、大気指標、セッション指標、SQLテキストだけでなく、O/S Process情報を効果的に連携することにより、障害時の正確な分析が可能です。

パフォーマンスチューニングを通じた安定的なシステム

障害の原因を迅速に見つけて修正することにより、ダウンタイムを最小限に抑えることはもちろん、障害の根本的な原因であるSQL選別およびSQLチューニングを通じて、より信頼性の高いサービス運営が可能です。 システムの安定的な運営には、継続的なチェックと改善が必要になりますが、これらを効果的に行うためには、日々の稼働情報とそれを手間をかけずに簡単に確認出来るツールが必要です。

販売体系

パッケージライセンス

初期導入時の一括購入体系です。
初期費用+年間保守料として販売しています。

タームライセンス

月額でのお支払い体系です。最低契約期間が1年間となります。保守費用は月額費用に含まれています。

サブスクリプションライセンス

障害調査や、負荷検証時などでの一時利用を想定した体系です。3か月ごとの契約となり、保守費用を含んでいます。

MaxGauge Cloud(Saas)

日本エクセム社で運営するMaxGaugeサーバーへ接続しご利用いただく体系です。利用者は、Agentの設置のみですぐにMaxGaugeをご利用することができます。最低契約期間が1年間となります。保守費用は月額費用に含まれています。「Oracleデータベース」のみが対象となります。

ダウンロード

製品紹介

パンフレット

マニュアル

MaxGauge for Oracle

MaxGauge for SQL Server

MaxGauge for MySQL

MaxGauge for Java

MaxGauge Cloud

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