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~ 開発と運用の共通言語 ~

『アラートが上がるとDBが疑われる』

『問題の半数以上は、AP側(SQL)のことが多い』

『開発側への調査協力が得られない』

『SQLまで特定できないと、開発側では調べられない』

 

などということはありませんでしょうか。

 
 

データベース運用は、インフラとアプリケーションのどちらの要素もありますが、多くの現場ではインフラ担当の方が運用をされており、性能問題やトラブルの際の調査の結果、アプリケーション(SQL)が原因であっても、協力体制が得られず解決が長引くという場面をみます。

 

データベース自体としては、内部で動いているセッションやSQLの実行履歴が標準では残らないことが多いため、調査がしづらく、結果的に原因不明で再現待ちということもよくあります。

 

『MaxGauge』があれば、セッション、SQLの実行履歴を1秒単位で取得し何時、何分、何秒に、だれが何を行っていたのか?が、マウス操作だけで確認できます。膨大な情報収集、分析の労力が、80%程度削減されます。

 

人手不足の昨今において、『MaxGauge』で簡単に分析し、エンジニアリソースを原因解決や、前向きなプロジェクトへ配分できるようにしましょう。

 

利用ケース1:

大手公共系企業様では、トラブルがあった際に、大画面モニターに『MaxGauge』の画面を映し、インフラチームとアプリケーションチームが一緒になって議論することにより、原因追及を迅速に行っています。

 

利用ケース2:

大手ネット企業では、『MaxGauge』をインフラチームだけでなく、アプリケーションチームへ開放することにより、アプリケーションがデータベースにどの程度負荷をかけているのか?ということを見える化しました。それにより、性能を意識した開発や、月に数回のリリース時の動きの変化なども、アプリケーションチームも把握し、問題の早期発見に役立てています。

 

 

詳しくは『MaxGauge』からの4つの提案をご覧ください。