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日本エクセム ニュースリリース






エンジニアをはじめ「創る人たち」のキャリア形成に 役立つ情報を発信している『エンジニアtype.』のWEBマガジンに代表の後藤大介が取材されました。
DBエンジニアの将来性やDBエンジニアを目指す場合に必要な経験などをお伝えしています。
記事はこちら⇒https://type.jp/et/feature/15630/

■記事概要■
近年、DB開発に関わるさまざまなSaaSが生まれ、DBエンジニアのニーズ減少がささやかれています。
一方で、全く正反対の見方もある。大規模開発を手掛ける現場では、DBエンジニアの需要がますます高まっているという声も聞かれます。
すべてのシステム開発において、DBの存在は欠かせないものだが、そもそもなぜ「DBエンジニア不要」の声がささやかれているのか。

「現在、日本のDB開発に主に利用されているのは、Oracle Database、SQLServer、MySQLとPostgreSQLの4種類です。最近ではMySQLの利用者が増えていますが、その理由はインストールが簡単でセットアップすればすぐ使えるから。また、AWSなどの操作が容易なクラウドサービスを利用するケースも多く見られます。
こうした背景の中、『MySQLを使用すれば、DBは簡単な設定で使えてしまうもの』と認識されつつあります。企業でシステム開発を行う時も、スモールスタートの場合はMySQLで事足りてしまう。実際に、予算がなかったり、汎用化されたDBでもスタートできたりする中規模以下のシステムでは、MySQLを使ってさくっとDBを作ってしまう傾向があります

だが、実際にはそう単純な話ではない。

「リリース当初はそれで済んでも、5〜10年経てばデータ量が増えたり、ユーザーが増えたりするので、MySQLなどのDBでは運用に耐えられなくなります。それに、そもそもビジネスで使う場合は、細かい機能まで対応できるようなDBを設計しなくては運用ができません。そのため、主に大規模案件では、専門知識を持つDBエンジニアの存在が必須なのです。

DBエンジニアは不要どころか、今後ますますニーズの高まる「狙い目の領域」になっていきます。


■プロフィール■
日本エクセム株式会社CEO 後藤大介
大学卒業後、日本オラクルに入社。受発注や売上・在庫管理、経理、人事などの社内システムのDB構築を担当後、アメリカのBIツールを扱う企業に入社し、日本支社の立ち上げに参画。その後、ベンチャーキャピタルのサンブリッジにて、韓国エクセム社のデータベースプロファイリングツール『MaxGauge』の日本展開責任者を務める。日本エクセム設立に伴い、CEOに就任 

■エンジニアtype.■
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