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2021.11.12

Real-time Monitor~(5)各種機能・フレーム紹介1~

MaxGuage機能紹介

MaxGauge Real-time Monitorは、Oracleデータベースの稼働状況をリアルタイムで参照・分析を行うことができるツールです。
MaxGauge Real-time Monitorにより、アラート発生時や、ユーザーからの問合せ・クレーム時に、即座に状況把握、および原因調査を行い対応することができるようになります。
また、各ビューは、ユーザーによってカスタマイズをし、データベースの管理者からオペレーターまで、利用者の使いやすい画面で利用することができるようになっています。

最短1秒間隔で情報を更新しリアルタイムでOracleデータベースの状況を把握。Oracleの性能指標、および待機イベントの情報のほか、いままさに動いているセッション・SQLを、実行時間・リソースの利用状況とともに確認し分析・チューニングすることができます。


Real-time Monitor リソース監視 を行うツール、フレーム紹介

指標リスト・ SGA使用状況フレーム・CPU、メモリフレーム

■指標リストフレーム
現在発生中のすべての性能指数と待機イベントに対する秒当たり平均値を表示します。パフォーマンス低下時のボトルネックは、待機イベントでの待機時間順に調査をすると簡単にわかります。
さらにMaxGaugeでは、待機イベントを発生させているセッション、SQLまでドリルダウンが出来るため、その場で原因特定まで可能です。

■SGA使用状況フレーム
SGA内の主なコンポーネントの使用状況を表示します。
※SQL> show sga実行結果と同じ内容を表示します。

■CPU、メモリフレーム(マルチ)、(グループ)、(シングル)
現在のモニタリング中のすべてのデータベースサーバのCPUおよびメモリ関連情報を表示します。
数値形式、棒グラフ形式、円グラフ形式の3パターンのフレームで好みに合わせて設定ができます。

指標トレンドフレーム

■指標トレンドフレーム
性能指標および待機イベントに対するトレンドを表示します。

〇現在モニタリング中の性能指標名をクリックすることにより、指標変更Windowがポップアップされます。指標変更Windowは、性能指標を変更するために使用されます。

指標名検索の利便性のためにオートコンプリート機能を提供します。指標変更Windowの「検索」に検索用語を入力すると該当文字が含まれた指標リストを確認することができます。
例)”cursor”に関連した性能指標名を検索する例です。

〇アラート発生
性能指標に設定したアラート条件を満たす場合、画面上の表示色が変更されます。Warning条件を満たす場合は黄、Critical条件を満たす場合は、赤色に変更されます。


次回も引き続きReal-time Monitor各種機能・フレーム紹介についてです。
お楽しみに。