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2021.10.01

MaxGauge機能紹介~②種類特徴紹介~

MaxGuage機能紹介


種類特徴紹介

MaxGauge Familyには、以下の4種類があります。

  • MaxGauge for Oracle
  • MaxGauge for SQL Server
  • MaxGauge for MySQL
  • MaxGauge for Java

Maxgauge for Oracle

Oracleデータベースの稼働状況を、24時間365日リアルタイムでセッション、SQLの明細も記録するため、詳細な調査とともに、突発的なトラブルもたとえ事後でも確実に状況把握ができます。
またGUIにより、「何時・何分・何秒」に、何が起こっていたかを自由自在に分析することが可能となります。

Maxgauge for Oracle

Maxgauge for SQLserver

SQL Serverは非常に分かりやすく、ユーザーフレンドリーなデータベースです。
しかし、問題の発生や調査を行いたい場面は必ず出てきます。その際分かりやすく作られている故に、調べる手段がない場合も多数あります。
『MaxGauge for SQL Server』は、標準機能のプロファイラー等のツールを使用することなく常に低負荷での情報収集を実現することで、その状況を打破し、わかりやすく、簡単に状況把握・確認ができます。

Maxgauge for SQLserver

Maxgauge for MySQL

OSS DBとして手軽に使え、スタートアップとしては最適なデータベース『MySQL』ですが、開発・運用を始めると何かと確認しなければならないことがあります。
調査に時間がかかり、思いのほか工数がかかってしまうところを、『MaxGauge』があれば簡単に把握できます。

Maxgauge for MySQL

Maxgauge for JAVA

『MaxGauge for JAVA』は、アプリケーションサーバーの可視化・分析ツールです。独自で実装したSFP(Super Fast Profiling)機能を通じて、最小限の負荷(CPU < 10%)でトランザクション情報を明細まで、24×365で収集しするアーキテクチャーが強みとなります。
Simple Methodを除くUser Class全実行履歴の収集も可能としています。

Maxgauge for JAVA

いずれのプラットフォームのMaxGaugeも、特徴はデータベース、アプリケーションサーバーの負荷などの指標情報だけではなく、セッション、SQL、トランザクション、Classメソッドなど詳細までの記録しいつでも確認できることにあります。

また、リアルタイムの分析と事後分析の両方の機能をもっています。それにより、アラート発生時や、ユーザーからの障害報告などに即座に対応できるほか、根本原因をあとでしっかり分析できるようになります。

① リアルタイム分析機能(Real-Time Monitor)

リアルタイム分析機能では現在のデータベースやアプリケーションサーバーの状況をリアルタイムで確認することができます。
日々のモニタリング、トラブル発生時の即時の状況把握、対応などに活用します。また、メンテナンス処理作業などを行う際にも、実行中の負荷状況などが確認でき、安心して運用することができます。

② 事後分析機能(Performance Analyzer)

事後分析機能では取得しておいたデータベース、アプリケーションサーバーノの稼働情報を分析することができます。
稼働情報からのトレンドから、日時指定で実行されていたセッション、SQLなどを簡単に調べることができます。 データベースやアプリケーションサーバーの特別な知識がなくても、負荷が高いポイントなどで問題となっているSQL、トランザクションなどが簡単に把握できます。

③ クリック操作のドリルダウンで、迅速に原因へ到達

MaxGaugeの特徴として、GUI操作で簡単に、ドリルダウン形式で分析することができます。

「システム全体」→「セッション」→「SQL」 →「実行計画」の順に見ていくことで、トラブルの原因へたどり着くことができます。
時系列の主要な指標のグラフで、数値が高い部分をクリックすることで、その時点で実行されていたセッション、SQL、トランザクションなどが確認できます。また、さらにそれらの一つを詳細に確認することができます。
例えば、問題がありそうなセッションで実行されていたSQLが、その日一日でどのように実行されていたか?などが簡単に確認できます。

秒単位での、セッション、トランザクションの実行履歴を100%記録し、GUIで簡単に分析できるのはMaxGaugeだけの大きな機能となります。
それにより、Oracleを中心としたデータベースや、アプリケーションサーバーなどの障害調査や、性能問題に対する原因調査、チューニング分析などが簡単かつ確実にできるようになります。


次回はReal-time Monitorビューについてです。
お楽しみに。