MaxGauge(マックスゲージ)のDBA・ヘルプデスクサポート
「システムが遅くなった」、「検索結果の画面が表示されない」..etc
ヘルプデスクのサポート担当者は、日々これらの抽象的な質問に対して具体的な対処を行わなければなりませんよね?
その場で返答できない事も多く、DBA担当者と協議/調査の上、対処を行うケースも少なくありません。
MaxGaugeはこのような問題の解決にも効果を発揮します。
Oracle Databaseへ負荷をかけず、常時、稼働情報を把握できるMaxGaugeでは、適切な対応を行う際にも問題となったシステム負荷の心配をせずにデータベースの稼動状況を把握できます。
また「体感時間が遅くなった」等の感覚的な問い合わせは、本当にシステムの障害なのか信憑性まで含め確認を行う必要があります。
このようなエンドユーザーの抽象的な質問から具体的な原因の把握を行うまでの調査には時間とコストがかかります。
これらの問題に多くの現場担当者が頭を抱えています。
MaxGaugeでは、その状況を即座に数値で客観的に把握できるようになります。
また、この機能を利用することでリアル・タイムの監視画面で問題の概要を把握し、一時対処を行い、事後の稼動ログを分析して問題の根本を対処するような段階的な対応も可能となります。
そして、レポート化して出力することによりエンドユーザーへの説明もぐっとし易くなります。
もちろん「リアル・タイムの監視」機能では、アラート設定も可能ですので問題を事前に検知できるよう設定することも可能です。
稼働状況を把握しやすい専用のクライアントツールと合わせ、MaxGaugeが提供する機能が問題対応に必要な作業を強力に支援し、時間的、人的コストも大幅に削減し、
理想のサポート対応ワークフローの実現をお手伝いし担当者の負荷を下げることができるようになります。

