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『MySQL』をもっと効果的に活用!!

『わかりやすく』『簡単』にデータベースの状況を把握

OSS DBとして手軽に使え、スタートアップとしては最適なデータベース『MySQL』ですが、開発・運用を始めると何かと確認しなければならないことがあります。調査に時間がかかり、思いのほか工数がかかってしまうところを、『MaxGauge』があれば簡単に把握できます。

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『MaxGauge for MySQL』 機能

指標・トランザクション・SQLの自動収集・自動計算・グラフ化

『MySQL』の煩わしい部分を簡単かつ適切に見える化

データベースの動きの確認には、各指標の値を定期的に取得し差分の処理量を算出・グラフ化という非常に煩雑な処理が必要となります。『MaxGauge』はこれらをすべて自動で行います。見たいデータベースの日付、時間などを選択するだけで、各指標がグラフ化されトレンドとして見えます。複数の指標の相関関係なども一目で確認できます。

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  • 指標・スロークエリー・稼働トランザクション自動収集
  • トレンドグラフ化・タイムスライスでのトランザクション追跡
  • スロークエリー収集・分析
  • ロック状況の収集・ツリー表示分析

複数データベースのスロークエリーをまとめてチェック

スロークエリー情報を一括自動収集、ピックアップ

『MySQL』分析で一番のキーになるスロークエリーからの問題SQLの特定とチューニング。『MaxGauge』は、数多くあるデータベースのスロークエリー情報を一括収集。また、遅いSQLを、網羅的にピックアップします。またその際の実行計画も確認できます。

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  • スロークエリー一括収集
  • 遅いSQLの一括ピックアップ
  • 問題SQLの実行計画確認

秒単位で取得のトランザクション情報

コミュニティー版、エンタープライズ版でもどちらでも利用可能

『MaxGauge』は、動いているトランザクションの情報を5秒間隔で取得します。これにより、何時何分何秒に、どのようなトランザクションが、どれくらいリソースを使っていたのかが把握できます。トラブルなどでの状況把握には、時系列での分析が必須ですが『MaxGauge』は、分析に必要な情報を一括で提供します。

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  • トランザクションの時系列分析
  • 特定時間に実行中のトランザクションへドリルダウン
  • Enterprise Monitorにもない機能
  • Community版での利用可能
  • MariaDBでも利用可能

『MaxGauge for MySQL』 構成

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『MaxGauge for MySQL』 操作デモ

リアルタイム分析: MaxGauge for MySQL(Real-time Monitor)

事後分析: MaxGauge for MySQL(Performance Analyzer)

サポート環境

DB Server

■ OS:Redhat Enterprise Linux 6(CentOS 6)以降
■ DBMS:MySQL 5.5以降(Community版、Enterprise版ともに可)、MariaDB 10.0以降
■ 64bitのみ

MaxGauge Server

■ OS(64bit):Redhat Enterprise Linux 6(CentOS 6)以降

■ DBMS(64bit):MySQL 5.6以降、MariaDB 10.x以降

Client PC

■ ブラウザ:Google Chrome 48.0以降
■ 解像度:「1920×1080」以上

必要リソースなど

DB サーバー

  • ・CPU(SYSMON使用):0~3% インスタンス毎
  • ・メモリ(SYSMON使用):10MB以下 インスタンス毎
  • ・ネットワークポート:9729(SYSMON接続、専用)、3306(SQL実行、共有)
  • ・SQL実行用DBユーザー:新規専用ユーザー要

MaxGauge サーバー

  • ・CPU:4コア以上
  • ・メモリ:8GB以上
  • ・ネットワークポート(変更可):8070(WEB/APサーバー用)、3306(SQL実行用)、8071、8072
  • ・DB稼働情報格納用MySQL必要
  • ・ディスク領域:150GB(「500MB/1日/1インスタンス」想定で300日分)以上

効果・メリット

製品トライアル

『MaxGauge』にご興味をもたれた方へ。まずはその実力をお試しください。皆様の日々の業務に新たなソリューションを。