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ユーザーフレンドリーな『SQL Server』を
さらに円滑に運用するためのソリューション

『わかりやすく』『簡単』にデータベースの状況を把握

SQL Serverは非常に分かりやすく、ユーザーフレンドリーなデータベースです。しかし、問題の発生や調査を行いたい場面は必ず出てきます。その際分かりやすく作られている故に、調べる手段がない場合も多数あります。
『MaxGauge for SQL Server』は、その状況を打破し、わかりやすく、簡単に状況把握・確認ができます。

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『MaxGauge for SQL Server』 機能

ダッシュボード

複数のデータベースの稼働状況を一目で確認

業務によってそれぞれ異なるデータベースの稼働状況を、一画面で素早く確認できます。
さらにアラート発生の履歴で分かりやすく状況を確認、さらに細かく確認することも可能です。

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  • インスタンス状況把握
  • アラート状況確認
  • 実行SQL、実行計画、トラッキング
  • アラート明細確認

リアルタイム分析機能

データベースの現在の状況をリアルタイムで確認

リアルタイムで稼働状況を確認できるので、問題点を素早く発見することが可能です。
また、その他さまざまなステータスの確認も行えます。

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  • リアルタイム稼働状況画面
  • 主要指標のグラフ表示
  • サーバー所要時間
  • アラート推移
  • セッション所要時間チャート
  • 24時間推移
  • アクティブセッションリスト
  • トップダウン分析
  • 実行計画確認
  • SQL実行ツール(SQLMini)
  • その他の機能

事後分析機能

データベースの稼働状況を事後で、スムーズに確認

障害やパフォーマンス低下の原因を追及するため、その時点でのシステム全体の状態把握から、
その状態を引き起こしていた「個々」のセッション情報へ、シームレスに分析できます。

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  • 主要指標のグラフ表示
  • サーバー所要時間
  • セッション所要時間チャート
  • ロック状況
  • アクティブセッションリスト
  • トップダウン分析
  • 実行計画確認
  • SQL実行ツール(SQLMini)
  • アラート履歴
  • その他の機能

『MaxGauge for Oracle』 構成

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サポート環境

DB Server

■ OS:Windows Server 2008以降
■ DBMS:SQL Server 2008以降(全エディション)

MaxGauge Server

■ OS:Windows Server 2008以降(Windows7対象外)
■ JAVAバージョン 1.8以上

■ DBMS:SQL Server 2008以降(全エディション)、SQL Server Express(無償)版推奨
 ※Express版のリソース使用上限概要

  •    ● 物理CPU数:1
  •    ● メモリ:1GB
  •    ● データベースのサイズ:10Gbytes(2008 R2以降)/4Gbytes(2008以前)

Client PC

■ ブラウザ:Google Chrome 48.0以降
■ 解像度:「1920×1080」以上

必要リソースなど

DB サーバー

  • ・CPU(SYSMON使用):0~3% インスタンス毎
  • ・メモリ(SYSMON使用):10MB以下 インスタンス毎
  • ・ネットワークポート:9729(SYSMON接続、専用)、1433(SQL実行、共有)
  • ・SQL実行用DBユーザー:既存のユーザー(例:sa)または新規ユーザー作成(sysadmin権限要)
  • ・MaxGauge専用接続:最大30個の新規接続発生(増加)
  • ・MaxGauge専用データベース(数MB):MaxGaugeメタデータ、プロシージャを格納

MaxGauge サーバー

  • ・CPU:2コア(最小) / 4コア以上(推奨)
  • ・メモリ:4GB(最小)、8GB以上推奨
  • ・空領域:150GB(1日500MB想定で300日分)以上
  • ・ネットワークポート:8090(WAS接続、専用)、1433(SQL実行用、共有)

効果・メリット

製品トライアル

『MaxGauge』にご興味をもたれた方へ。まずはその実力をお試しください。皆様の日々の業務に新たなソリューションを。