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Newバージョンリリース
洗練されたインターフェースとパワフルな分析機能

データベース関連エンジニアの工数を50%以上削減し、2倍以上のスピードアップを

Oracleデータベースの稼働状況を、24時間365日リアルタイムでセッション、SQLの明細も記録するため、詳細な調査とともに、突発的なトラブルもたとえ事後でも確実に状況把握ができます。
またGUIにより、「何時・何分・何秒」に、何が起こっていたかを自由自在に分析することが可能となります。

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『MaxGauge for Oracle』 機能

リアルタイム分析機能

リソースピーク区間監視『リアルタイム診断』を同時に

『Real-Time Diagnostics』は、リソースピーク区間の最後の10分間のデータに
リアルタイムで発見された問題を迅速に診断する機能を提供しています。

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  • リアルタイム指標監視
  • セッション詳細分析
  • 実行SQL、実行計画、トラッキング
  • 長時間SQLピックアップ
  • ユーザー画面カスタマイズ機能

アラート機能

待機イベントステータスの集中的な監視

『Real-Time アラート発生の履歴も分かりやすく掲載しているので、いつ・どのようなタイミングで問題が発生したか
すぐに確認・分析することが可能です。

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  • 指標監視(OS、STAT、EVENT)
  • アラートログ監視
  • 表領域監視

事後分析機能

簡単・自然に段階的な分析を実現

『Real-Time 障害やパフォーマンス低下の原因を追及する際、その時点でのシステム全体の状態把握から、その状態を引き起こしていた「個々」のセッション情報へ、シームレスに分析できるのが理想的。
しかし他の多くのツールは、システム全体の状態と個々のセッションの情報の結びつきを連携して分析できません。
MaxGaugeは、「システム全体」▶ 「セッション」 ▶「SQL」と理想的な分析の流れをスムースに実現します。

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  • 1Dayサマリー分析
  • ホットスポット分析
  • データパス分析
  • キャパシティ分析
  • モジュール比較分析
  • SQL分析
  • セッション詳細分析
  • 処理トップ分析
    (SQL、スキーマ、プログラム、モジュール)
  • セッション履歴分析
  • SQL履歴分析

ほかにも、多くの機能を備えています

『MaxGauge for Oracle』 構成

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サポート環境

Target

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■ OS(64bit):Solaris 8.x / HP-UX 11.x / AIX 5.x / Redhat 5.x / Windows2003Server以降
■ DBMS(64bit):10g以降

MaxGauge Server

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■ OS(64bit):Windows7/Windows Server2008以降, CentOS 6.5以降(又は同等以上のLinux環境)

■ Oracleクライアント(64bit)、Oracle Instant Clientは未対応

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■ リポジトリDBMS(64bit):PostgreSQL 9.4(標準提供なし、別途インストール要)
 ※標準提供していませんが、Oracle10g(EE、パーティションオプション必須)も可能ですので、必要時別途ご相談ください。

Client

■ ブラウザ:ブラウザ:Google Chrome 48.0以降
■ 解像度:「1280×1024」(最小)、「1600×1200」(推奨)以上

Network

■ DBサーバー ⇔ MaxGaugeサーバー間 : TCP/IP通信
■ MaxGaugeサーバー ⇔ クライアント間 : TCP/IP通信(HTTP及びWebSocket通信要)

導入時、考慮事項/必要リソースなど

Terget

  • ・CPU使用率(平均):0~3%、ターゲットインスタンス毎
  • ・物理メモリ(平均):1GB以下(通常 300MB程度)、インスタンス毎
  • ・ディスク容量:1GB(DB稼動ログの一時保存最大量) +100MB(セットアップ資材、各種運用ログ)、インスタンス毎
  • ・MaxGauge専用のOSユーザー:ターゲットインスタンス毎(推奨)
  • ・MaxGauge専用のDBユーザー:ターゲットデータベース毎
  • ・MaxGauge専用のネットワークポート:1個(デフォルト:5080→変更可)、インスタンス毎

※ MaxGaugeサーバーとDBサーバー間SQL*NET通信用として既存ポート( デフォルト:1521)を使用

MaxGauge Server

  • ・CPU:4コア以上
  • ・メモリ:8GB(デフォルト)以上、16GB以上推奨
  • ・ディスク領域:30GB(1GB/1日/インスタンス : デフォルト:30日保存設定)
  • ・ネットワークポート(変更可):8080(WAS用)、7000~n個(DataGather用)
  • ・ネットワークポート:5432(SQL実行用、変更可)

MaxGaugeクライアント

  • ・CPU: 2コア以上(推奨)
  • ・メモリ:1GB以上(推奨)

効果・メリット

製品トライアル

『MaxGauge』にご興味をもたれた方へ。まずはその実力をお試しください。皆様の日々の業務に新たなソリューションを。