product_mv04

最小限の負荷でプロファイリング情報を収集
JAVAアプリケーションの動き全てが見渡せる

アプリケーション性能予測および診断を通じて最適な状態を維持

『MaxGauge for JAVA』は、独自で実装したSFP(Super Fast Profiling)機能を通じて、最小限の負荷(CPU < 1%)でプロファイリング情報を収集し、常時収集が可能で一時的に特定パッケージのみ限定して収集する他社ソリューションと差別化。Simple Methodを除くUser Class全実行履歴の収集も可能としています。

img_forjava01-1_new

『MaxGauge for JAVA』 機能

リアルタイム分析機能

直感的なインターフェースで、リアルタイムに性能情報を把握

分かりやすく、直感的に把握できるインターフェースで、よりスピーディーで正確な情報把握が可能。
リアルタイム監視だけでなく、診断、分析を可能にする「リアルタイム分析情報」も提供します。

img_forjava02
  • トランザクション処理状況
  • トランザクション処理確認
  • JVM,、GC等指標リアルタイム分析
  • 処理時間でのトランザクションピックアップ

アラート機能

JAVAアプリケーションに特化した監視

アラート発生の履歴も分かりやすく掲載しているので、いつ・どのようなタイミングで問題が発生したかすぐに確認・分析することが可能です。

img_forjava03
  • 指標監視(JVM, GC, OS)
  • コネクションプール監視
  • 例外発生の監視
  • アラートサマリ分析

事後分析機能

スピーディーな性能診断を実行

『Quick Launch』メニューを使用してスピーディーな性能診断を実行できます。また、トランザクションパスを図で確認。
遅延が発生した特定WAS内どんなメソッドで遅延が発生したのかドリルダウン分析できます。

img_forjava04
  • 各種指標分析
  • トランザクション実行履歴追跡・分析
  • トランザクション実行履歴追跡・分析
  • JAVA Class内処理状況分析
  • トップトランザクション分析

Oracleセッションとの紐づけ分析機能

より根本的な問題点に対応

Oracleセッションでの動作と紐づけて分析することで、より根本的な問題点に近づけます。

img_forjava03
  • トランザクション-セッション紐づけ
  • Oracle側リソース利用量確認

『MaxGauge for JAVA』 構成

img_forjava05

サポート環境

Application Server

■ OS:Solaris8.x / HP-UX11.x(IA64) / AIX5.x / Redhat5.x / Windows2003Server以降
■ Application Server:WebLogic, WebShpere, JBoss, Tomcat, Glassfish
■ JAVA: Java1.4以上 ORACLE/Sun JAVA(HotSport), IBM JAVA 32bit・64bit両方

DB Server

■ OS(64bit):Solaris8.x / HP-UX11.x / AIX5.x / Redhat5.x / Windows2003Server以降
■ DBMS(64bit):Oracle 10g以降

MaxGauge Server

■ OS(64bit):Windows7/Windows Server 2008 R2 以降、CentOS 6.5以降(又は同等以上のLinux環境)

■ javaバージョン:1.8以上

■リポジトリDBMS(64bit):PostgreSQL 9.4(標準提供なし、別途インストール要)
※標準提供していませんが、リポジトリとしてOracleEE、MSSQL Server EEも可能ですので、必要時別途ご相談ください。

■ Oracleクライアント(64bit)、Oracle Instant Clientは未対応

Client PC

■ ブラウザ:Google Chrome 48.0以降
■ 解像度:「1280 * 1024」(最小)、「1600 * 1200」以上推奨

Network

■ DBサーバー ⇔ MaxGaugeサーバー間 : TCP/IP通信 
■ MaxGaugeサーバー ⇔ クライアント間 : TCP/IP通信(HTTP及びWebSocket通信要)

必要リソースなど

WEB Application サーバー

  • ・CPU使用率(平均):JSPD 0~3%、IMAgent 0~5%
  • ・物理メモリ(平均):10~100MB
  • ・物理ディスク容量:100MB(セットアップ資材、各種運用ログ)
  • ・JAVA起動オプション:WASの起動時のオプションとして「-javaagent」を追加します(起動スクリプト変更)

DB サーバー

  • ・CPU使用率(平均):0~3%、ターゲットインスタンス毎
  • ・物理メモリ(平均):1GB以下、インスタンス毎
  • ・ディスク容量:100MB(セットアップ資材、各種運用ログ)、インスタンス毎
  • ・MaxGauge専用のOSユーザー:ターゲットインスタンス毎(推奨)
  • ・MaxGauge専用のDBユーザー:ターゲットデータベース毎
  • ・MaxGauge専用のネットワークポート:1個(デフォルト:2401▶変更可)、インスタンス毎

MaxGauge サーバー

  • ・CPU:4コア以上
  • ・メモリ:8GB(最小) 、16GB以上推奨
  • ・保存期間:サマリーデータ/1ヶ月、詳細データ/7日間 ※保存期間の変更は可能
  • ・ディスク容量:300GB(下記想定とバックアップ領域)以上(WAS 1エージェント辺り):
      ※サマリデータ(1日平均サイズ:500MB~1GB)、詳細データ(1日平均サイズ:5GB~10GB)
      ※トランザクション数によりデータ量は変動します
  • ・ネットワークポート(変更可能):8082(WEB/APサーバー用)、1313~n個(DataGather用)
  • ・ネットワークポート(変更可能):5430(PostgreSQLへのSQL実行用)

効果・メリット

img_forjava06

製品トライアル

『MaxGauge』にご興味をもたれた方へ。まずはその実力をお試しください。皆様の日々の業務に新たなソリューションを。