Buffer exterminate

基本情報

 

Oracle10gから自動化されたSGA管理機能を提供している。これらの機能はASMM(Automatic Shared Memory Management)と呼ばれています。ASMMによってBufferが属するGranuleがShrinkされた時点では、特定のセッションがそのBufferをAccessとShrink処理が終了するまで待機することになります。この時、記録される待機イベントがbuffer exterminateイベントです。

 

Parameter & Wait Time

Wait Parameters

 

P1 = file#
P2 = block#
P3 = buf_ptr

 

Check Point & Solution

ASMM機能無効化

 

 

イベントが過剰に発生する場合には、ASMM機能を無効にします。SGA_TARGETパラメータを使用しない場合、ASMMが無効になります。

 

ALTER SYSTEM SET DB_CACHE_SIZE = 1G;
ALTER SYSTEM SET SHARED_POOL_SIZE = 400M;
...
ALTER SYSTEM SET SGA_TARGET = 0;