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日本エクセム ニュースリリース

2008年07月01日

[報道資料]

『MaxGauge』(マックスゲージ)V3.1リリースのお知らせ


この度日本エクセムでは、Oracleデータベースの監視、およびパフォーマンス・稼動解析ツール 『MaxGauge』(マックスゲージ)のバージョン3.1を、7月1日にリリースいたしました。

MaxGauge バージョン3.1では、実行されたSQL文の実行計画を自動で収集し分析する「SQL Plan Viewer」や、障害及び性能低下区間を自動で診断し レポートを作成する「CQ Report自動作成」機能などを実装することにより、これまで以上に診断・分析における利便性を向上させています。

  • ■製品に関するお問合せ先
  • TEL:03-4360-3951  営業担当
  • E-mail:info@ex-em.co.jp

■MaxGaugeについて
『MaxGauge』は、Oracleコンサルティングのトップ企業である韓国EXEM社により開発された、Oracleデータベースの監視・パフォーマンス解析の専門ツールです。

システム・トラブルは元より、パフォーマンス低下の許されないようなミッション・クリティカルな環境において、問題の予兆発見および原因追究を迅速かつ確実に行うことで、データベース管理者の対応工数の劇的な削減が可能となります。

SAMSUNG、LG電子、POSCOなど韓国大手製造系企業をはじめ、通信、金融、公共等業種を問わず1200サーバー以上ものミッション・クリティカルな業務分野を中心にシェアを伸ばし、韓国国内で約半数のシェアを占めています。

『MaxGauge』は、Oracle SGAメモリを直接的に参照するアーキテクチャを実現し、Oracleデータベースに負荷をかけずに約1200もの内部情報を取得します。
この情報を解析し、迅速にトラブル予兆を発見し、障害発生やパフォーマンス低下時のOracle稼動状況を擬似的に再現。障害時、その瞬間のセッションやSQLの解析結果から、障害発生時のトリガーを特定することができます。

■株式会社エクセム(英文:EXEM Co., LTD.)について
株式会社エクセムは、韓国オラクルでデータベース性能チューニングを中心としたコンサルタントであった社長及びコアメンバーによって設立されました。

2001年、韓国国産ベンダーとして、産業資源部のNT認証, 情報通信省のIT認証に引き続き科学技術部のKT認証を獲得し、張英実記念賞も受賞。

韓国では、SAMSUNG電子・半導体・火災他グループ企業、LG電子・カード他グループ企業、POSCO、韓国通信等100社超の大手各社のミッション・クリティカルな業務で採用されています(http://www.ex-em.com/)。


■ 報道関係者からのお問い合わせ先
日本エクセム株式会社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー13F 営業担当
TEL: 03-4360-3951
E-mail :info@ex-em.co.jp
http://www.ex-em.co.jp/

※Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。MaxGauge は、韓国 EXEM Co., LTD. (本社韓国ソウル)の登録商標です。本資料に記載されているその他の名称は各社の商標です。