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日本エクセム ニュースリリース

2008年10月02日

[報道資料]

野村総合研究所がMaxGaugeを標準ツールとして展開


  • オラクルデータベース向け稼動監視・解析ツール「マックスゲージ」、野村総合研究所内のDBシステムへの標準管理ツールとして展開の方針
  • 野村総合研究所が運営するデータセンタ内のオラクルデータベース1,000台以上にマックスゲージを展開し生産性の向上を図る


ITシステム性能管理ソフトウェアの販売およびデータベース関連コンサルティングを行う日本エクセム(代表取締役社長 後藤大介 www.maxgauge.jp)は、 同社のDBシステム向け性能管理ツールである「マックスゲージ」が野村総合研究所(代表取締役会長兼社長 藤沼彰久、www.nri.co.jp,以下NRI)のデータセンタ 運用上の生産性向上向けの標準ツールとして展開をするため、マックスゲージを導入したと発表した。

NRIが運営するデータセンタには1,000台以上のオラクルデータベースサーバーが稼動されており、データベースサーバーの開発から運用までに多くの工数を 投入している。このようなデータベースシステムの開発・維持管理の効率化と標準化として管理業務上の生産性を向上させるとともに、さらなる管理コストの 削減が課題となっていた。

日本エクセムでは「多数のデータベースサーバーを同時にリアルタイムで監視をする上に、システムの稼動時履歴をもれなく記録して事後でも再現を待たず 障害発生や性能低下の原因分析が出来る’マックスゲージ’は、お客様においてDBシステムへの障害監視や原因分析などを画期的に効率化する役割を果たし、 NRIがDBシステムの障害や性能低下に対する対応をマニュアル化し標準化を図るために、日本エクセムとしてのDB管理メソッドと合わせ、大きく貢献できる」 と考えている。

今回の販売はNRIのデータセンタ内で稼動されているオラクルデータベースサーバーへの適応をするための初回分で、段階的にサーバーへ適応される予定である。 日本エクセムではNRIでの導入展開のために、特別な体制を敷き推進する方針となっている。

■MaxGaugeについて
『MaxGauge』は、Oracleコンサルティングのトップ企業である韓国EXEM社により開発された、Oracleデータベースの監視・パフォーマンス解析の専門ツールです。

システム・トラブルは元より、パフォーマンス低下の許されないようなミッション・クリティカルな環境において、問題の予兆発見および原因追究を迅速かつ確実に行うことで、データベース管理者の対応工数の劇的な削減が可能となります。

SAMSUNG、LG電子、POSCOなど韓国大手製造系企業をはじめ、通信、金融、公共等業種を問わず1200サーバー以上ものミッション・クリティカルな業務分野を中心にシェアを伸ばし、韓国国内で約半数のシェアを占めています。

『MaxGauge』は、Oracle SGAメモリを直接的に参照するアーキテクチャを実現し、Oracleデータベースに負荷をかけずに約1200もの内部情報を取得します。
この情報を解析し、迅速にトラブル予兆を発見し、障害発生やパフォーマンス低下時のOracle稼動状況を擬似的に再現。障害時、その瞬間のセッションやSQLの解析結果から、障害発生時のトリガーを特定することができます。

■株式会社エクセム(英文:EXEM Co., LTD.)について
株式会社エクセムは、韓国オラクルでデータベース性能チューニングを中心としたコンサルタントであった社長及びコアメンバーによって設立されました。

2001年、韓国国産ベンダーとして、産業資源部のNT認証, 情報通信省のIT認証に引き続き科学技術部のKT認証を獲得し、張英実記念賞も受賞。

韓国では、SAMSUNG電子・半導体・火災他グループ企業、LG電子・カード他グループ企業、POSCO、韓国通信等100社超の大手各社のミッション・クリティカルな業務で採用されています(http://www.ex-em.com/)。


■ 報道関係者からのお問い合わせ先
日本エクセム株式会社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー13F 営業担当
TEL: 03-4360-3951
E-mail :info@ex-em.co.jp
http://www.ex-em.co.jp/

※Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。MaxGauge は、韓国 EXEM Co., LTD. (本社韓国ソウル)の登録商標です。本資料に記載されているその他の名称は各社の商標です。