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日本エクセム ニュースリリース

日本エクセム株式会社(代表取締役社長:後藤 大介、本社:東京都千代田区 略称EXEM)は、データベースの見える化ツール『MaxGauge』の製品サポートポリシーを改訂を発表しました。

『MaxGauge』は、Oracleの見える化ツールとして大規模なお客様を中心にご活用いただいていますが、MySQLやSQL Serverなど他のデータベース、およびWebLogic、JBossTomcatなどのアプリケーションサーバーの見える化など、プラットフォームを拡張しサポートしております。

 この度、お客様へのサポート提供の円滑化、および各プラットフォームのサポートレベルの均一化を目的とし、サポートポリシーの改定をいたします。

■MaxGauge サポートポリシー

  発行日: 2017年6月1日 (即時発行)

〇対象製品
・ MaxGauge for Oracle
・ MaxGauge for SQL Server
・ MaxGauge for MySQL
・ MaxGauge for Java

〇MaxGauge 製品バージョンの取り扱いについて

・ MaxGaugeは、定期的にリビジョンアップを行いお客様に最新の機能をご利用いただけるように提供をいたします。
・ リビジョンアップには、新たな機能追加、および不具合の改修を含みます。
・ 通常パッチ(不具合のみの改修)としての提供は行っておりません。


〇MaxGauge 製品サポートについて

・ MaxGuage保守契約を結んでいるお客様に限ります。
・ サポートでは、各MaxGaugeメジャーバージョンの最新リビジョンをサポートいたします。
・ 不具合の改修は、定期的なバージョンアップに含まれて提供されます。
・ クリティカルなバグの場合、緊急パッチでご提供することはありますが、最新リビジョンに対しての改修となります。
・ 問い合わせ等につきましては、最新バージョンでも発生する場合サポートとなります。
・ 最新バージョンで問題が出ない場合、最新バージョンへのアップグレードをお願いします。


〇製品サポート期間について

・ メジャーバージョンのリリース後、旧バージョンのサポートは以下の形となります。
 2年間は旧バージョンのリビジョンが更新された製品が定期的にリリースされる。
 その後1年間は、問い合わせ対応と旧バージョンの最終リビジョンを提供する。
・ 上記の期限は、リリース状況によって、予告なしに一部変更されることがあります。


■MaxGauge for Oracle V3.5のサポートについて

2015年のMaxGauge for Oracle V5.3リリースに伴い、V3.5のサポートは、以下の形となっています。
・ 新規バージョンアップ:     2016年12月31日で終了しました。
・ 問い合わせサポート終了予定:  2017年12月31日

    ※サポートの一環として、V5.3へのバージョンアップ支援を実施しています。
     お気軽にご相談ください。


■お問い合わせ先
日本エクセム株式会社 営業担当
〒103-0027 東京都千代田区神田錦町3-7 東京堂錦町ビル4F
Tel) 03-3518-0771
E-mail: info@ex-em.co.jp
http://www.ex-em.co.jp/